国際通貨基金(IMF)の分析によりますと、日本では、科学技術分野(STEM)の労働力に占める女性の割合は11%と、OECD平均の28%を大きく下回っているのが現状です。

STEM分野の女性は、男性と同等の能力と意欲を持っているにもかかわらず、キャリアアップや昇進の機会が限られているため、経済活動への参加が阻まれていると分析し、これを是正するためには、以下の取り組みの必要性が指摘されています。

・ジェンダー平等に関する教育や啓発活動を推進する
・育児や介護との両立支援を充実させる
・女性のリーダーシップ育成を支援する

科学技術分野で活躍する女性を増やし日本経済押し上げを

女性の視点や価値観が社会に反映されることで、より豊かで持続可能な社会が実現できると考えられます。女性は、男性とは異なる視点や価値観を持っています。女性の活躍が進むことで、社会はより多様化し、柔軟な発想がもたらされます。

女性が活躍できる社会を一刻も早く実現するために、全力を尽くしてまいります。

今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

おやまだ経子