こんにちは、おやまだ経子です。

いつも、多くの皆さまから温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます。

能登半島地震の被災地の復興はまだ道半ばであり、多くの課題が残されています。被災された皆様の生活再建と心の健康が何よりも重要です。時間はかかるかもしれませんが、決して希望を失うことなく、前を向いて歩を進めていきたいと考えております。

昨今、女性リーダーの活躍を広く発信し、多様性に富む社会の実現が急がれています。

私たちの社会が健全に発展していくためには、男女を問わず、一人ひとりが自らの個性と能力を最大限に発揮できる環境が不可欠です。しかし、現状では、女性がリーダーとして活躍できる場が十分に確保されているとは言えません。

例えば、メディアでの露出の機会や、その手腕について、また、各種表彰情報など、以下のような取り組みなどが挙げられます。

・各種メディアでの露出機会の拡大

テレビ、新聞、雑誌などのメディアに積極的に女性リーダーを起用し、その活躍を紹介することが求められます。企業の広告やPRにおいても、女性リーダーを前面に出す工夫がもっと必要です。

・手腕と人となりの発信

メディア出演の際には、単なる肩書き紹介にとどまらず、女性リーダーの手腕や人となり、生き方や考え方を伝えることで、多くの女性に夢や希望を与えるきっかけとなります。

・表彰制度の活用

各分野で活躍する女性リーダーを顕彰する表彰制度を設け、受賞者の活躍をメディアで広く紹介することも有効的です。受賞歴を公開し、ロールモデルとしてアピールすることが重要です。

このように、様々な手段を講じて女性リーダーの活躍を継続的に発信していくことで、多様な価値観を尊重し合える社会の実現につながるはずです。

私は、女性リーダーの活躍が、社会全体の活性化につながると確信しています。

今後も、多様性を尊重し合える社会の実現に向けて、全力で取り組んでいきますので、皆さまからのご支援のほどよろしくお願いいたします。

おやまだ経子